面接

口下手・上がり症で緊張するなど面接が苦手な人はどうする?

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口下手も上がり症も立派な個性ですから引け目を感じる必要はありません。とにかくやる気とあなたを採用するメリットを出来る限り伝えるよう努めましょう。




あなたのやる気と貢献出来ることを伝えることができれば問題無し!

口下手や上がり症の人が、そうで無い人に比べて面接で不利になるケースがあるのは否定出来ません。

しかし企業の面接官は、これまで何人もの人間の本質を見抜いてきた観察眼があります。
ですから「口下手・上がり症=優秀では無い人」という判断を安易に下すことは絶対にありません(営業職は難しいかもしれませんが)。

実際私もこれまで、上司でも、同僚でも、部下でも、口先だけ達者で全くデキない人を何人も見てきましたし、逆に口下手でコミュニケーションが苦手でも、仕事はとんでもなくデキる人も何人も見てきました。

面接官もそういった人材を何人も見てきていますから「口下手・上がり症」というだけで人材を判断することは無いのです。

そもそも口下手や上がり症も立派な個性ですから、それに対して引け目を感じる必要は全くありません。

ただ、とは言っても面接ではあなたの熱意が伝わらなければ採用されないというのも事実です。
ですから面接では、たとえ上手く話せなくても、たとえたどたどしくても、とにかくあなたの「やる気」
「スキル・実務経験」「あなたが貢献出来ること」は全力で伝えるように努めてください。

口下手や上がり症の人の面接のコツ

口下手や上がり症の人が面接を切り抜けるコツは2つあります。

一つは質問に対して「結論」を先に答えてしまうことです。
まずはじめに「結論」を答えて、その後「理由」を述べるようにしてください。
と言ってもなかなか上手くはいかないかもしれませんが、無理に上手く答えようとして、本来伝えるべきことが伝わらないよりは随分マシです。
面接官も先に「結論」を聞いていれば、そのあとの「理由」がたどたどしくても、あなたが何を伝えたいかは汲み取ってくれます。

そしてもう一つのコツは「聞く姿勢」です。
面接官の話に対しては意識的に「相づち」を打つようにしてください。

口下手でも上がり症でも、人の真剣に聞き一生懸命伝えようとする姿勢は必ず面接官に伝わります。
むしろ自分の実績ばかりベラベラと自慢げに話す応募者よりも印象が良いぐらいです。

面接は背伸びする必要も、無理をする必要もありません。
自分が出来る範囲で全力を尽くすことが出来ればそれで十分です。
それでダメならもともと縁のない会社だったと割り切って次に進むだけです。

※あがり症の方はどうすれば良いかを現役の面接官の方に寄稿していただきました!大変参考になる記事ですので是非一読ください。

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