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口下手・アガリ症で面接が苦手という人に朗報!面接官が見ているポイントとは?

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面接でアガリ症克服法

「口下手でアガリ症だから面接が苦手なんです」

こう悩んでいる転職者は多いことでしょう。

しかし、覚えておいてほしいのは(営業職希望者以外は)面接において、口下手なこと、緊張しやすいこと自体が採否の判断基準になるということは120%ないということです。

「緊張しているから落とそう」とか、「口下手だから不採用」とか、そんなことは絶対にないのです。

私も前職で人事を担当していた時、何人もの応募者の面接をしてきましたが、面接をする側の立場から言わせてもらえば、口下手であること、アガリ症であること自体は正直気にもなりません。

ただ、口下手であるが故に、もしくは緊張してしまって、こちらが知りたい情報を得ることができなかったとなれば話は別です。

というわけで今回は、口下手な方、緊張しやすい方が面接を上手く乗り切るコツをご紹介します。


企業が知りたいあなたの情報をきちんと伝えることが重要

面接

先述したように面接官は、応募者が口下手だとか、アガリ症だというのは一切気にしていません。
むしろ口下手やアガリ症というのはその人の個性ですから、個性なら尊重してあげたいと思っています。

しかし一方で、口下手の人、アガリ症の人が、そうでない人よりも不採用になる確立が高いのも事実です。

それは何故か?

それは、口下手、アガリ症という性格が故に焦ってしまい、企業側の質問に対して適切な回答ができず、企業が本当に知りたがっている情報を提供できないまま面接が終ってしまうからです。

企業も応募者がどんな人材か見極められなければ採用しようにもできません。

こうならないためには、あらかじめどんな質問をされるか予想した上で、絶対に伝えなければならないポイントポイントを整理して面接に臨むことです。

別にスラスラと理路整然に答える必要はありません。
たしかに理路整然と答えられるスキルがあれば、それはそれで立派なパーソナルスキルとして認められますが、希望する業務に直接必要のないスキルなら、別になくても気にする必要はありません。

ですから、たどたどしくても構いませんから、自分が伝えたいポイントだけは何としてでも面接官に伝わるように努めてください。


面接の回答は丸暗記はNG!

口下手だからと言って、無理に回答を丸暗記しようとすると、本番で緊張したり、予想だにしなかった質問をされたときに、頭が真っ白になってしまうこともありますから、あまりおすすめできません。

何より丸暗記してきた言葉では、面接官の心には何もささりません。

そもそも面接の主な目的は、職務経歴書に書いてあるスキルや経歴にウソはないかの確認と、あなたがどんな人間かを見極めることです。

にもかかわらず丸暗記した言葉で答えられてしまっては、面接官もあなたがどんな人間なのか分からず困惑してしまいます。

面接では、仮にあなたが丸暗記した言葉で答えていたとしても、それを止めてまで「あなたの言葉で話してください」とは言われません。

もし面接の最初から最後まで丸暗記した言葉で答えられたとしたら、あなたにしてみれば「良くできた!」ということになるかもしれませんが、企業側からすれば、あなたという人間の本質が見えないまま面接が終了するわけですから、ほぼ100%不採用ということになるでしょう。

面接の回答はあくまでポイント、ポイントで抑えておく程度に抑えておく程度にし、あとは自分の言葉で伝えるようにしたほうが結果的に良い方向に向かうはずです。


面接は自分をよく見せようとすると失敗する

以前、私の知り合いのプロのギタリストが、
「人前で一切緊張しなかった自分が、ギターが上達して、周りから“ギターが上手いヤツ”と騒がれるようになると、
“ミスしたらいけない”というプレッシャーから急に緊張するようになった」
と言っていました。

この方に限らず、誰でも自分をよく見せようとすればするほど緊張してしまうものです。

面接では最低限「今までやってきたこと」と「(応募企業で)やれること」が伝わればいいのですから、別に自分をよく見せようなどと思う必要はありません。

大切なことは、自分の言葉で、心から相手に伝えたいと思って話すということです。
面接官も人を見るプロですから、それだけで十分あなたという人間を理解してくれるはずです。

失礼な言葉使いや、なれなれしい言葉使いはいけませんが、それ以外なら、多少言葉に詰まろうが、文法がおかしくなろうが、そんなことは面接官の誰も気になどしていませんよ。


面接シュミレーションで本番に慣れておく

面接に限らず何にでも言えることですが「本番」を成功させるために一番有効な手段は「練習」です。

ですから家族や友人相手に面接の練習ができるのであれば、できる限り練習するようにしましょう。
家族や友人相手ではそれほど緊張しないと思いますが(照れは相当あるでしょうが…)、それでも練習したという事実だけでも自信につながりますから決して無駄にはなりません

また、家族や友人相手の面接練習が難しいようであれば「転職エージェント」を利用するのも手です。

こちらは本番さながらの面接シュミレーションをしてくれますから、口下手な人やアガリ症の人にとってはかなり有効なリハーサルになるはずです。

ご存知のように転職エージェントとは、転職先の紹介・仲介をはじめ、履歴書や職務経歴書等の書類作成のサポート、
待遇面などの交渉など、転職に関わるありとあらゆるサポートを無料でおこなっている会社のことですが、
面接に関しても、希望すれば本番さながらのシュミレーションに何度でも付き合ってれます。

おすすめの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

というのも、先ほど「面接でどんな質問をされるか予想して、伝えるべきことをポイントポイントで抑えておくことが大切」と書きましたが、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーなら過去に同じ企業に応募した人が、面接でどんな質問をされたか全て把握していますから、そのぶん傾向と対策がたてやすくなるからです。

また、質問に対しての回答も、(あなたのキャリアを考慮した上で)先方に伝えるべきポイントを的確に割り出してくれますから、あとは、それに基づいて何度か面接シュミレーションをしてから本番に臨めば、随分リラックスして面接を受けることができるはずです。

転職エージェントは色々ありますが、こういったことを高いレベルで実行できるのが「リクルートエージェント」です。

転職はただでさえエネルギーが必要です。

口下手、アガリ症で面接が苦手という方ならなおさらでしょう。
そういった方は、一度素直に転職エージェントのサポートを受けてみても良いと思います。
特にリクルートエージェントをはじめとする大手エージェントは「無料なのにこんなことまでしてくれるの!?」というぐらいサービスが充実していますから、利用するメリットは確実にあると思いますよ。
リクルートエージェントは求職者側(あなた)は全てのサービスを無料で受けることができます。料金は一切発生しません。

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20個も質問に答えるのは面倒に思うかもしれませんが、これしきのことを面倒がっているようでは、正直、転職に成功することは難しでしょう。

なお、途中で入力を中断してしまうと、システムの都合上、また最初から入力し直さなくてはならなくなってしまいます^^;

一気に20個の質問に答えて登録だけでも済ませてしまいましょう。

登録したからと言って料金が発生するわけではありませんし、必ずしも利用しなければいけないということもありません。条件の合う仕事の紹介があったときだけ利用するというのももちろんありです

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