転職体験談

フリーターから生命保険の営業職に転職して月収100万超!20代なら一獲千金狙ってもいい!

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生命保険の営業職に転職

私はフリーターから生命保険会社の営業職に転職して、現在コンスタントに月収100万以上の給料を得ています。

というわけで今回は、生命保険の営業職に興味のある方に向けて、私の営業マンとしての心構えと、私の会社について書かせていただきます。

この業界への転職を検討している方は是非参考にしてください。


「会社のため」と思うからノルマが辛い。「自分の給料のため」と思えば会社の愚痴など他人事

生命保険の営業マンというと「ノルマがきつく、精神的負担が大きい」というイメージがあるかもしれません。

たしかにそれは否定しません。

生命保険の営業職は基本給はあるものの、契約を取らないことにはインセンティブ(特別報酬)はもらえませんし、契約が取れないと会社から叱咤激励されるのも事実です。

でも、それがどうだというのでしょう?

私が生命保険の営業マンになったのが23歳だったというのもあるかもしれませんが、やってみて無理だと思えば辞めればいいだけの話ではないでしょうか?

加えて私の場合
「契約は会社のために取るのではない、自分の給料をあげるためだ」
と割り切っています。

ですから成績が落ちて会社から何か言われても、
「うるせぇな、こっちは会社がどうなろうと知ったこっちゃねえんだ。自分の給料を上げるために頑張ってるんだから黙ってろよ。」
という感じで仕事をしていますから、どうってことありません。

仮に毎月100万円の固定給がもらえているなら、さすがの私もプレッシャーに耐えられないかもしれませんが、契約を取れなければ、それに応じて給料も下がるわけですら、会社から何を言われても気にする必要はありませんし、言われる筋合いもないと思っています。


逆にフリーターから転職したのが功を奏したのかも?

ただ、この考え方は、私がそれまで正社員の経験がなく、フリーターからいきなり保険会社の営業マンに転職したからこそ出来る考え方なのかもしれません。

実際フリーターから営業マンになったとき、肩書きが変わったぐらいにしか思っていませんでしたし、先ほども書いたように「無理なら辞めればいい」と思っていましたから。

ちなみに私は今の会社を転職エージェントの「リクルートエージェント」に紹介してもらったのですが、
なぜリクルートエージェントを選んだかというと、
私の考えを肯定的に捉えてくれたからです。


リクルートエージェントは全てのサービス、サポートが完全無料です。

実はリクルートエージェントの他にも2つほど別の転職エージェントに登録して、面談まで受けたのですが、これらの転職エージェントは私の考えを正そうとしてきたので止めました。

私はリクルートエージェントの担当者に、ハッキリと
「やって無理なら辞めれば良い。とにかく給料が良い会社を紹介してください」
と伝えました。

他の転職エージェントはこの私の考えを正そうとしてきたのですが、リクルートエージェントの担当者だけは、
「なるほど、わかりました。成績によってかなりのお給料が期待出来る会社があるのですが…」
と今の生命保険会社を紹介してくれたのです。

私の担当者は
「保険会社の営業は会社選びを間違えなければ、成績を上げたら上げただけお給料が貰えます。これを否定的に捉えるか、肯定的に捉えるかは本人次第です。しかしながら、ストレスに負けて辞めてしまう人がいる反面、何百万というお給料を貰っている人がいるのも事実です。ただ、Uさん(私)の場合、そのダメ元的な思考は逆に保険の営業マンに向いている気もします。」
とアドバイスしてくれました。

今思えば、この担当さんの言った通りでしたね。

転職エージェントは、会員の希望を叶えるために存在するものであって、会員の考えを正すために存在するものではないと思います。
ましてや転職エージェントに偉そうに説教される筋合いなど毛頭ありません。

そういう意味では「リクルートエージェント」は本当に優れていました。
特に“給与最重要”で営業の仕事を紹介してもらうなら絶対ですね。

私の会社・仕事について

ここからは私の会社について紹介します。
ただ生命保険会社なら、それほど大きくは違わないと思いますので参考にしていただけたらと思います。

お給料システムについて

入社後1年の間は前職に応じた額の給与が基本給として支払われます。
つまり、それなりの年齢で、前職でそれなりの給料を貰っていた人は基本給も良くなるということです。
(ただ私の場合は前職がフリーターでしたから、手取りで20万いかないぐらいからのスタートでした。)

ですから入社後しばらくは、いきなり成績を上げなくても暮らす分に問題はないぐらいの給料が貰え、研修等に集中できるようになっています。

ただしその基本給は期間を追うごとに減っていきます。

そうなると徐々にインセンティブ(報酬)を貰うことで補っていかなければならなくなります。

インセンティブは自身が契約をとった保険契約の種類と月額に応じて、一件で2000円~20000円のインセンティブが月々の給与に反映されます。

また保険料金の支払い方法を年払いで契約をとると、月で均して貰えるインセンティブも契約完了月の翌月に一括で支給されるので、こういう契約を一定量取れるようになると1ヶ月100万円以上の給与が貰えるようになります。

また保険会社は成績第一ですから、第三者の評価基準で降格するようなことは余程の違反をしない限りありません。
誰にも妨害されることなく、どんなやり方でも、自分が頑張ったら頑張っただけ給与に反映されるのがこの業界の良いところでもあります。


保険会社の営業職のやりがいと契約を取るコツ

日本の各家庭での保険の加入率は80%と、世界でも類を見ないくらい高い加入率です。

ということはつまり、保険の営業とは、すでに加入している他社の保険からの切り替えを案内するケースがほとんどということになります。

その上(あなたも心当たりがあると思いますが)基本的に保険の営業は、騙されまいとするお客様のガードを崩すことから入らなければなりません。

これがなかなかハードルが高く、多くの保険営業マンが「こんなの無理!」とさじを投げて辞めてしまう原因でもあるのですが、実は保険を細かく分析すると、後々使い物にならないような組み方をしているお客様も相当数いるのです。

あなたも自分が加入している保険の内容を隅から隅までは細かく把握していないのではないでしょうか?
保険とは意外にそういうものなんです。

ですから、お客様が現在加入している保険のデメリットを提示し、それを解決出来るような提案をすることで思った以上に契約は取れるようになりますし、良い提案ができて契約が取れたときには何とも言えない達成感もあります。

また我々の仕事は、アポイントから訪問、契約、保守管理を全て自分1人で行うので、深く長い関係値を築いていける事もこの仕事の魅力の一つだと思います。


他の業界にはない保険業界ならではの行事

私の会社は定期的に旅行がかかった売り上げレースが行われます。
1ヶ月で80万以上のインセンティブ見込みになれば沖縄旅行、それも売り上げに応じて同行者1名追加等の副賞もあります。

現地では3日間滞在で1日目の夜に、全社でそのレース基準に達した人が個別で表彰されます。
色々な部門での表彰があり、表彰の際には今までの人生の中で聞いたことのないような拍手を送ってもらえます。

正直、はじめて表彰されたときは、その雰囲気にかなり引きましたが(笑)
それだけ会社も社員の士気をあげるために必死ということです。

私もそうですが、こういった行事が嫌いな人は第三者的立場で見ていればいいと思います。

ちなみにこの売り上げレースは年間を通じても行われており、レースの基準を満たした場合は1週間ほどの海外旅行がプレゼントされ、海外でも祝賀会が開催されます。
宿泊施設も豪華な上に観光も自由にできます(もちろん全ての費用は会社持ちです。)。

私は会社の為ではなく、自分の為だけに仕事をしていますが、それでもこのような場を作ってくれる会社はありがたいと思いますね。

ただ、私自身はこういったレースを意識して仕事をすることはありません。
これを意識してしまうと、成績が落ちたときに精神的負担を感じてしまいますからね。

というわけで、まだしばらくは
「成績が落ちたら給料が減るだけ!」
「頑張るのは給料のため!会社なんて知ったこっちゃねえ!」
の精神で、この仕事を続けたいと思っています。

ちなみに貯金が5,000万になったら地元で起業しようと思っています。今のペースなら30歳までには達成出来そうです。

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