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社長がバカな会社に就職してしまった場合の3つの選択肢はコレだ!

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バカな社長と嫌な上司

仲間うちで飲んでいると
「うちの社長がバカでさあ」「社長が本当に嫌なやつで」
という愚痴を聞くことも少なくありません。

筆者自身もこれまで(大企業に入社できるほどの学歴もスキルもなかったため)少人数の会社を5つほど経験しましたが、露骨にエコ贔屓をする社長、禁煙の事務所内でタバコをバンバン吸う社長、シンプルにバカな社長(後に倒産)と、いろいろな社長がいました。

少人数の会社は社長との距離が近く、社長をチームの責任者としてプロジェクトを進めることもよくありますから、社長が困った奴だと社員はたまったものではありません。

ということで今回は「社長がバカだったらどうするべきか?」について考えてみたいと思います。



社長がシンプルにバカだったら選択肢は一つ

「社長がバカ」と言っても、本当のバカでは会社はすぐに潰れてしまいます。

ですから大抵の場合は、社員に対して問題があるだけで、ビジネス的にはそれなりにできる人だったりするものです。

が、稀に本当のバカもいます。

私が電気工事・設備施工を請け負う会社にいた時の話です。

その会社はもともとバカ社長と副社長で立ち上げた会社でした。
しかし副社長は日頃から社長のバカさ加減に嫌気がさしており、とうとう「自分でやりたい事業がある」と言って退職してしてしまいました。
その途端経営は傾きはじめ、結果、1年ちょっとでその会社は倒産しました。

ただ、副社長が辞めた時点で、社員全員こうなることは分かっていました。

だから私も、副社長が辞めてすぐに転職サイトに登録し、つねに求人情報のチェックはしていました。おかげでこのときは倒産前に転職することができました。

私のこのケースのように「社長が本当のバカ」ということも無いわけではありません。

特に「2代目社長」や「たまたまマグレ当りした事業で法人化」という企業は危険です。

運悪く社長が本当のバカという会社に入社してしまったら、“転職”は常に念頭においておくようにしましょう。

人間関係や仕事内容にストレスが無いのであれば、いま直ぐ本格的な転職活動を開始する必要はないかもしれません。

ただ、社長が本当のバカではいずれ業績不振に陥ることは間違いありませんし、それこそあなたが定年になるまで会社が存続する可能性はゼロでしょう。

ですから社長がバカと気づいた時点で、転職サイトに登録しておくなり、求人誌を毎週買うなどして、良い求人はないか日頃からアンテナをたてておく必要があります。

特に転職サイトは希望にそった求人が登録されたら、その都度メールで知らせてくれますから便利です。

転職したい時にタイミングよく条件の良い求人あるとは限りませんし、仕事で精神的に追い込まれると、辞めることだけで頭がいっぱいになってしまい、転職サイトに登録する気力さえなくなってしまいます。

転職サイトは基本的には“シンプルな求人情報サイト”ですから在職中に登録しても何ら問題ありませんし、面倒なことも何もありませんから精神的に余裕のあるうちに登録しておくようにしましょう。



社長が嫌なやつだったらどうする?

ビジネス的にはやり手でも、

「社員への当りが強い」
「エコ贔屓する」
「自分のミスを人のせいにする」
「人前で怒る」
「嫌味を言う」

など、嫌な社長はたくさんいます。

小さな会社では、社長が直属の上司ということも間々ありますから、俗にいう「嫌な上司」が「=嫌な社長」というケースも珍しくありません。

しかも、上司なら移動で離れれる可能性がありますが、社長となるとそれもありませんから、会社にいる限りは、ずっとあなたと嫌な社長との関係が続くことになりますからたまったものではありません。

こういうときはまず、周りを見渡して、社長に気に入られている社員がいるかどうか確認してください。

そして社長に気に入られている社員がいた場合、その社員がどうして社長に気に入られているのか?あなたなりに分析してみてください。

「仕事ができる」
「残業を嫌がらずにやる」
「社長と性格が合う」
「社長と趣味が同じ」

など、必ず何かしら気に入られている理由があるはずです。

そして、気に入られている理由が分かったら、次に自分がそうなれるか?を考えてみてください。

もしそうなれるなら答えは簡単です。
今日からそうなるように努めるだけです。

しかし、それができないなら、

その時は我慢して働きつづけるか、辞めるしかありません。

思えば私も転職の度にこれを繰り返してきました。


私の場合、性格を変えてまで社長に気に入られようとは思いませんでしたし、そもそもそんな器用なことができるタイプではありませんから結果的に転職という選択をし、5つの企業を渡り歩いてきました。

おもしろいのは、私が性格を変えなくても、私のことをものすごく気に入ってくれた社長もいれば日に日に私を嫌っていった社長もいたことです。

私のことを気に入ってくれた社長のもとで仕事をさせてもらっていた時は、人との相性でこれほど仕事が楽しくなったり、死ぬほど嫌になったりするものなのか!とつくづく思いました。

器用な方なら、私のように仕事を変えずとも、社長に気に入られている人を分析し、難なくその人にように振る舞うこともできるでしょう。

仕事のできる人なら、社長の方からあなたに合わせてくるかもしれません。

しかし、それができなら職場を変えるしかありません。
自分とガッチリ性格が合う社長と巡り合うのは難しいかもしれませんが、そこそこやっていける社長なら意外に簡単に見つかりますよ。



転職の企業選びで社長の性格を予め知っておきたい場合

企業の社長の性格を応募前に知っておきたいなら「転職エージェント」を利用しましょう。

と、いうのも、転職エージェントのキャリアアドバイザーは、企業にも頻繁に足を運んでいるため、社長の性格や社内の雰囲気などを把握しているからです。

会社は経営者によって、ピリピリした雰囲気になったり、アットホームな雰囲気になったりしますが、こういったことは応募要項をみただけでは絶対にわかりません。

しかし転職エージェントのキャリアアドバイザーに聞けば一発でわかります。これは転職サイトにはない転職エージェントだけの強みと言えます。

おすすめの転職エージェントは「リクルートエージェント
です。

転職エージェントの中には、紹介実績のみを重視しているところもあります。
しかしリクルートエージェントの場合は紹介実績よりも、紹介した人たちの離職率の低さを最も重要視していますから、転職してもすぐに辞めてしまう恐れのある雰囲気の悪い会社を紹介するようなことは絶対にありません。

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20個も質問に答えるのは面倒に思うかもしれませんが、これしきのことを面倒がっているようでは、正直、転職に成功することは難しでしょう。

なお、途中で入力を中断してしまうと、システムの都合上、また最初から入力し直さなくてはならなくなってしまいます^^;

一気に20個の質問に答えて登録だけでも済ませてしまいましょう。

登録したからと言って料金が発生するわけではありませんし、必ずしも利用しなければいけないということもありません。条件の合う仕事の紹介があったときだけ利用するというのももちろんありです

柔軟に利用できるのも他の転職エージェントにはないリクルートエージェントのメリットです

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