転職準備

転職活動は絶対に会社にバレてはいけない!その理由と打ち明けるタイミングを解説

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「会社を辞める」と決めているのに、周りの人にそれを隠して普段通りに接するのはなかなか難しいものです。 しかし転職活動は会社にバレないようにするのがビジネスパーソンのマナーです。その理由と、会社を辞めることを打ち明けるタイミングについて解説します。



在職中の転職活動が周りにバレてはいけない理由

在職中の転職活動は絶対に会社にバレないようにしなければいけません。

何故なら在職中に転職活動していることが周囲にバレてしまうと、周囲もあなたとどう接して良いのか分からなくなってしまうからです。

現在進行中の仕事はどうなるのか?
あなたの引継ぎを誰がするのか?
この仕事をあなたに任せていいのか?
あなたに仕事の相談をして良いのか?

など、周りのスタッフも困惑してまうのです。

仲の良い同僚にも(転職活動をしていることを)内緒にしながら接するのは非常に心苦しいでしょう。
しかし、あなたが仲の良い同僚に漏らし、その仲の良い同僚が、また別の仲の良い同僚に漏らしてしたら、、、そうなったらもうアッと言う間に会社中に広まってしまいます。

事実、一人に漏らしたがために、会社中に転職活動がバレてしまい、居づらくなり、結局転職先が決まる前に退職することになってしまったという例はたくさんあります。

そうならないためにも、あなたが転職活動していることは会社にバレないように細心の注意をはらうようにしてください。

転職活動は勤務時間外にするのがマナー

在職中の転職活動は勤務時間外にすることが絶対条件です。勤務中に転職活動をすることは会社に対しての背信行為と言っても言い過ぎではありません。

転職活動は昼休みや、会社が終業してから、また転職希望先企業から平日の面接日を指定された場合は有給休暇を取って臨むようにしましょう。

間違っても勤務時間中に抜け出して面接に行くようなことはしないようにしてください。

もしそんなことがバレれば、それ以上現職場にいられなくなりますし、そうなったら円満退職など到底叶いません。
転職希望先企業も、会社をサボって面接に来ていることを知ったら「社会人としてのマナーのない人間だ」と、採用することはまずないでしょう。

また、転職活動に現職場のメールアドレスを使う人が結構いるそうです。が、これは相手が転職希望先企業の場合、転職希望先企業からも「常識の無い人間だ」と敬遠されてしまいますから絶対にしてはいけません。

もう一つメールの話をすると、特に中小企業に務めている人に多いのですが、会社のパソコンのメールソフトに個人のメールアドレスを設定して転職活動に使う人がいます。
これも会社の備品の所有化、立派な背信行為ですので絶対に止めましょう。

転職を伝えるのはあなたではなく、あなたの上司

「転職活動をしていることは会社にバレてはいけないのは分かった。でも、だったらいつ言えば良いの?」

これに関しては、これまで述べてきたように“転職活動をしていること自体”は、誰にも話す必要はありません、というより話してはいけません。

皆に伝えるのは、転職先の内定をもらってからで問題ありません。

加えていうなら、あなたの口から皆に伝える必要はありません。
まずは転職することを上司に話し、上司の口から皆に伝えてもらうのがセオリーです。


転職サイトへの登録はお済ですか?

信じらないことですが、転職サイトに登録せずに転職活動をしている方がいらっしゃるようです。

今や転職サイトは、求人誌はもちろん、ハローワークよりも多くの求人が紹介されている転職のベーシックです。もちろん利用は完全無料ですから必ず登録しておくようにしましょう。

転職サイトには、主に

  1. 求人案件数が圧倒的
  2. 転職エージェントのようにオフィスに足を運ぶ必要がないため在職中でも利用できる
  3. プロフィールを登録するため「スカウト」が来ることがある
  4. 無駄な履歴書を書く必要がなくなる

といったメリットがあります。

特に4つ目の「無駄な履歴書を書く必要がなくなる」というのは求職者にとっては非常に大きなメリットではないでしょうか?

どういうことか補足すると、一般的に企業は求職者から問い合わせがあれば、とりあえず誰に対しても「履歴書を送ってください」と言いますよね?。

ただ、手書きで履歴書を書くというのは非常に手間のかかる作業ですから、何度も採用される可能性の少ない会社のために履歴書を書くのは時間の無駄でしかありません。

しかし転職サイトは、予め(あなたの)プロフィールを登録しますから、応募先企業があなたのプロフィールを見て「ウチには合わないないな」と判断されれば、その段階で断ってきます。

つまり履歴書を書くのは、あなたのプロフィールを見たうえで、あなたを採用する気のある会社に対してだけで済むということです(※さらに最近ではプロフィールだけで(履歴書なしで)採用する企業も増えてきています)。

インターネットに馴染みのない方も、今の時代は企業側も「使える人材はネット経由で申し込んでくるもの」と捉えている傾向がありますから、是非転職サイトへの登録&プロフィール記入だけは済ませておいてください。

転職サイトは大手の方が求人数が多くオススメですが、中でもリクルートが運営する「リクナビNEXT」の求人数は全国規模で圧倒的です。採用実績も国内トップクラスなので、まずは登録して、あなたの通勤圏内でどういった求人があるか確認してみてください。

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