転職体験談

産休・育休がしっかり取得できるコールセンターのテレフォンアポインターに転職

更新日:

テレフォンアポインター求人

私は現在テレホンアポインターとして働いています。

実際テレホンアポインターの仕事をしてみて感じたことは、この仕事は決して給料は高くはありませんが、女性が多い職業ということもあって、産休や育児休暇をとっても復帰しやすいシステムが確立されていたりと、女性にとってはかなり働きやすい環境が整っているということです。

また、私のように1人で淡々と仕事をするのが好きな人にもかなり向いている仕事だと思います。

というわけで今回は、私の転職体験とテレホンアポインターの仕事について書きたいと思います。

私としてはかなりオススメの職業だと思うので、転職を考えている人(特に女性)は是非参考にしていただければと思います。


前職は保育士、しかし「子供好き」だけでは務まらない現実が…

私の前職は保育士でした。

保育士になった理由は、もともと子供が好きだったこと、母親も保育士だったこと、そして保育士資格が取れる短大を卒業したからでした。

しかし、実際に保育士として働きはじめると、「子供が好きなのと子供を指導・教育することは別物」ということを痛感し、次第に働くのが辛いと感じるようになりました。

仕事だから仕方なく子供と歌ったり体操したりしていましたが、本当は幼児教育自体に全く興味がなかったのです。

それに加え、女性がメインの職場特有の人間関係の問題や、モンスターペアレンツの対応に神経をすり減らす日々が続き、とうとう子宮筋腫による不正出血で入院するまでになってしまいました。

この入院をきっかけに、今後は自分に向かいない仕事を無理にするのはよそうと心に決めました。
入院は辛いものでしたが、人生において大切なことに気付けたのは良かったと思っています。


プロのサポートのもと転職活動をすることを決意

転職活動は転職エージェントのサポートを受けることにしました。

もちろん1人でも転職活動はできないこともありませんが、転職エージェントは無料ですし、何より私の性格に向いている仕事が何なのか、自分でも把握していなかったため一度プロに相談してみようと思ったのです。

転職エージェントは大手のリクルートエージェントを利用しました。
大手を選らんだ理由は、大手ならまだ私の知らない職業も含めて、いろいろな提案をしてくれるのではないかと思ったからです。

私はリクルートエージェントのキャリアコンサルタントに

「チームではなく1人で淡々と進行できる仕事が良い」
「かといって人見知りではない」
「事務の仕事ができるほどPCスキルはない」
「結婚を考えている彼氏がいるから将来的には産休を申請するかもしれない」

と、一通り希望を伝え、
「こんな私ですが、プロから見てどんな仕事が良いと思いますか?」
と相談しました。

すると、キャリアコンサルタントは、

「コールセンターのテレフォンアポインターはどうですか?」
と私が想像もしていなかった職業を提案してくれたのです。

そして、話を聞くうちに「確かにコールセンターの仕事は私に向いているかも!?」と思えてきたのです。

キャリアコンサルタントは、
「Hさん(私)の場合は、一度ストレスが原因で入院したこともありますから、テレフォンアポインターの仕事でも “発信(いわゆる営業)” よりも “受信専門(いわゆるサポートやインフォメーション)” の方が精神的負担が少なくて良いでしょう。」
「今までのキャリアを考えるとテクニカル系よりもサービス案内や契約案内系の方が向いていると思いますよ。」

といった感じで、テレフォンアポインターという職業の中でも、さらに私の性格にあった業務内容の企業の求人をピンポイントで紹介してくれました。

これには本当に助かりました。

今でも私を担当してくれたリクルートエージェントのキャリアコンサルタントの方には本当に感謝しています。


転職はスムーズに成功!

実際に転職活動をしてみて、テレフォンアポインターという仕事は転職自体のハードルは高くないように感じました。

事実、高卒で入社してくる人もいれば、40代後半で転職してくる人もいるぐらいですから、これだけ幅広い年齢層を採用するということは、やはり採用のハードルはそれほど高くないのだと思います。

またテレフォンアポインターのニーズがかなりあるというのも採用のハードルが高くないと感じる理由の一つです。

ただし、一口にテレフォンアポインターといってもピンきりで、それこそ「ザ・電話営業」というような会社も沢山あります。

こういう会社に入社してしまうと精神的負担が大きく、ストレスと戦うことになってしまいますから、やはり転職エージェントのサポートを受けるなどして、十分にその会社の業務内容を理解した上で入社することがとても大切になると思います。

私が転職したコールセンターの会社の業務内容

コールセンターというと、各企業ごとにそういうセクションが設けられていると思っている人もいると思いますが(私も以前はそう思っていました^^;)実際はコールセンター専門の会社が、様々な企業から電話応対の仕事を委託されている場合がほとんどです。

私の会社も各企業から電話応対の仕事を請け負っている会社です。

クオリティーの高いサービスを目指している会社なので、短い研修でいきなり電話応対を任さるということはなく、スタッフ同士でお客様役とスタッフ役に別れてパソコンと電話を使っての実務シュミレーションをみっちりとやらされます。

おかげで、メールやネットニュースを見るぐらいしかできなかった私のパソコンのスキルも数か月でブラインドタッチができるまでになりました。

パソコンのスキルに関しては40代の女性でも無理なく習得しているので、未経験の人でも全く心配ないと思います。
実践デビューの時も先輩が側に付いて指導してくれたので不安はありませんでした。

私の担当はスマホの契約をしているお客様から問い合わせで、料金プランの説明・提案、プラン変更の手続き、契約内容の変更などを行っています。

初めのころは、お客様が知りたい情報をすぐに提示することができず、何度も保留にして怒らせてしまうこともありました。

しかし、徐々に上手く応対できるようになると仕事が楽しいと感じられるようになりました。

もちろん楽しいことばかりではなく、時には最初から怒っているお客様もいてストレスに感じることもありますが、それでも、どうして怒っているのか?詳しくお客様の話を聞いて、その解決策を速やかに提案できればストレスも逆に喜びに変わります。

はじめは怒っていたお客様が、最後には「あなたに対応してもらって良かったわ」と言ってくれたときなどは心から嬉しくなります。

そして現在、転職してすでに3年が経過しています。

今は部下もできて、サービスの品質を管理する業務も任されています。

言葉使いやお客様が何を望んでいるのか素早く察知するコツなど、自分が経験から学んできたことを後輩に教えるのはとてもやりがいがあり、毎日が充実しています。


女性にとって働きやすい環境も魅力

妻の妊娠を考え転職

私の会社は、産休や育休も取りやすく、復帰後も定時で帰りやすくしてもらえるなどの配慮もあります。

実際、私が入社してからも何人かの人が産休・育休を取得しましたが、みんな自然に復帰できているので、本当に良い会社に転職できて良かったとつくづく思います。これで私の時も安心だな、と(笑)

テレフォンアポインターの仕事は給与は決して高くはありませんが、会社選びを間違えなければ、正社員として長く安心して働ける仕事だと思います。

特に女性にはおすすめの仕事なので、転職を考えている女性は一度話を聞いてみても良いと思います。

私もお世話になったリクルートエージェントなら、今でも沢山のテレフォンアポインターの求人を扱っているはずですから、テレフォンアポインターの中でも、さらにあなたの性格にあった業務内容の求人をピンポイントで紹介してくれると思いますよ。

336-280




336-280




-転職体験談
-,

Copyright© 転職成功の全知識 , 2020 All Rights Reserved.